モバイル顕微鏡”Anatomy”

モバイル顕微鏡Anatomyは、解剖学という名前のとおり、医学部で行われる解剖の授業で使われています。

4枚のレンズを用いて収差補正されたレンズユニットによって、周辺まで歪みの少ない画像が得られます。また、作動距離が長いため、ガラスシャーレなど厚めの容器も使用できます。

動画は、モバイル顕微鏡Anatomyで観察したメダカの卵。血球の流れがよく見えます。

https://lis-co.net/items/5dad9a115b61b47ffc75d8b7

レーウェンフックは、ウナギの尾をつかって血液循環を観察するために”eel viewer”と呼ばれる専用の装置をつくっています。

https://lensonleeuwenhoek.net/…/eel-viewer-showcase-visitors

観察対象、観察方法に合わせて最適の形態を考えるというモバイル顕微鏡のデザイン思想はそこから生まれました。

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