モバイル顕微鏡”Loupe”

モバイル顕微鏡Loupeは、山歩きに虫眼鏡(ルーペ)と重いカメラを持ち歩いている方のためにデザインされました。一般的なスマートフォン用マクロレンズや、モバイル顕微鏡Fieldでは倍率が高すぎて視野に収まらない昆虫や草花を観察するのに適しています。

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他の固定焦点モデルと同様、レンズフードを対象にぴったりつけるとピントが合うようにできていますが、小さすぎて押し当てることができない場合は、レンズフードの開口部に対象が位置するようにすれば(左の写真)、ピントを合わせることができます。

風が強い日に、対象が動いてしまう場合は、カメラを片手で持ち、もう一方の手で対象を軽く抑えます。カメラを持つ手が動いてしまうときは、脇を閉め、肘を体につけて指先以外は動かさないようにすると手振れを防止できます。

また、スマートフォンに付属するイヤホンの多くは、ボリュームボタンを押すと撮影できるようになっているので、利用できれば、画面に触れることで生じる手振れを回避できます。

山歩きに限らず、薬の箱に書かれた小さな文字を読むのに使われている方や、時計の裏側のシリアルナンバーを撮影される方、擦り傷が治っていくのを日々観察される方など、使い方は人それぞれです。

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