モバイル顕微鏡”Egg”

モバイル顕微鏡Eggは、メダカの卵の観察に最適化したモデルです。

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メダカの卵は透明で、発生の途中や孵化した後も内部の構造を詳しく観察することができます。

水の中を動き回る生物をモバイル顕微鏡で観察するときは、水と一緒にスライドガラスやシャーレに載せた後、少しずつ水を吸い取り、視野に収まる程度の小さな水滴をつくります。生物は水滴の中で動き回りますが、一定時間、水滴の縁に向かってその場で直進運動をつづけることがあるので、生物を視野の中心に捉えたまま、運動する様子を観察することもできます。

このとき、水滴に厚みがあると高さ方向に動いて生物が焦点面からずれてしまうため、注意が必要です。また、水滴が歪んでいたり、光が斜めから当たると、水滴のレンズ効果で照明にムラができてしまいます。水滴は丸く、薄く、光は上から均一に当たるようにするのが綺麗に撮影するポイントです。

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